4月例会報告
4月例会は22日、江東区商工情報センターで開催され、33名の参加となりました。
古典時計協会・日本時計研究会協賛 第25回古時計愛好家の集い(特別例会)のお知らせ
平成19年6月3日
江東区亀戸文化センター(JR亀戸駅・カメリアプラザ内)5F 第1〜2研修室 AM10時〜PM5時
当日の講演内容です。※内容は変更になる場合があります。
(50音順。尚、敬称は省略させていただきました。)
加藤 實 (古典時計協会会長・日本時計研究会理事)
旋盤作業実演
金川 恵治 (古典時計協会会員)
シースルー時計のエングレービング(彫刻)の作成過程/用いた工具等の解説
上瀬 千春 (古典時計協会企画局長/(株)フジテレビジョン役員待遇)
米国製クロック/ウオッチ用タイムグラフ“Microset”の機能について
佐々木 勝弘 (元国立科学博物館理工学研究部部長・古典時計協会副会長)
帯刀 大 (古典時計協会会員)
ツゥールビヨン懐中時計の製作過程・試作品発表
野元 輝義 (古典時計協会・日本時計研究会理事)
クロノグラフの針の脱着方法と工具について
また、腕・懐中時計、掛、置き時計や時計に関する写真や文献など、当日展示していただけるものを募集しております。
ご持参いただくのが望ましいのですが、当日会場へ配送することも可能です。
配送ご希望の場合は事務局までご連絡ください。
即売会も予定しておりますので、安価で提供いただけるものがございましたら、お持ちください。
尚、参加費は無料となっておりますので、多数のご参加をお待ちしております。