5月例会報告


5月例会は28日、江東区商工情報センター(亀戸)で開催され、34名の参加となりました。

加藤会長より  キチ、ツヅミ車用のカッター





古典時計協会・日本時計研究会協賛 第24回古時計愛好家の集い(特別例会)のお知らせ
平成18年6月4日(日)
江東区商工情報センター(JR亀戸駅・カメリアプラザ内)9F 第1〜3展示室 AM10時〜PM5時

当日の講演内容です。※内容は変更になる場合があります。
(50音順。尚、敬称は省略させていただきました。)


加藤 實 (古典時計協会会長・日本時計研究会理事)
旋盤作業実演

金川 恵治 (古典時計協会会員)
シースルー時計のエングレービング(彫刻)の作成過程/用いた工具等の解説

木村 政久・菊池 則夫 (富士精工株式会社)
腕時計製造工場から修理業への業態変更

後藤 晶男 (和時計学会員、時の資料館館長、日本日時計の会会員)
英国オックスフォードに於ける世界日時計学会参加報告

佐々木 勝浩 (国立科学博物館理工学研究部部長・古典時計協会副会長)
和時計における不定時法自動表示機構

東谷 宗郎 (セイコー資料館研究員)
和時計研究の報告

室井 周治 (時計師・古典時計協会常任相談役)
徳川家康に献上された、久能山東照宮所蔵の1581年の銘があるスペイン製の置時計(日本に現存する最古の西洋式時計))の分解・・調査について


また、腕・懐中時計、掛、置き時計や時計に関する写真や文献など、当日展示していただけるものを募集しております。
即売会も予定しておりますので、安価で提供いただけるものがございましたら、お持ちください。ご持参いただくのが望ましいのですが、当日会場へ配送することも可能です。
配送ご希望の場合は事務局までご連絡ください。

尚、参加費は無料となっておりますので、多数の方のご参加をお待ちしております。